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114回生 卒業記念レース 2日目レポート

2018/03/23

最終日も1年間の思いを込めたレースが繰り広げられました。

優勝は福井の柳原真緒生徒でした!

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滝澤校長と優勝の柳原生徒
「1年間、校長先生にお世話になったので、最後は一緒に写真撮影に並びたいです」という初日のコメントを有限実行

 


114回生 決勝戦
スタートで野本怜菜生徒が飛び出し、誘導以下、野本生徒、柳原真緒生徒、佐伯智恵生徒、豊岡英子生徒、佐藤水菜生徒、川田ひな生徒、寺井えりか生徒で周回を重ねた。残り2周から寺井生徒が徐々に上昇し、それに合わせて佐藤生徒も動く。打鐘から佐藤生徒がカマして先行。その後ろは野本生徒と豊岡生徒で並走になった。3番手の内に包まれていた柳原生徒が、最終4コーナー追い込んでゆき、1着でゴールを駆け抜けた。2着に野本生徒。3着に佐藤生徒が逃げ粘った。

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スタート
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周回
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赤板
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打鐘
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最終ホーム
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最終バック
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ゴール


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決勝メンバー

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表彰

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柳原生徒と113回生優勝の藤根俊貴生徒

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胴上げ
卒業記念史上最高記録達成したんじゃないかと思われる20回を記録

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そして、男子の胴上げを見ながら、胴上げのシュミレーションを立てているところ(…が、まさか本当に20回もやるとは思いませんでした(笑))

 

■決勝戦後のコメント

優勝・柳原真緒
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「佐藤生徒にフタをされる形になり、その後ろにいた豊岡さんにもフタをされ、今までの競走の中で最終4コーナーまでガマンするレースがなかったので、少し不安はありました。でも、4コーナーから全てを出し尽くそうと思って踏みました。師匠(市田佳寿浩)の姿をみて緊張感が高まりましたが、いいところを見せられてよかったです。自分の持ち味はダッシュ力を生かした先行や捲りの選手になりたいと思います」

2着・野本怜菜
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「昨日の抽選で1番車を引けたので、それを存分に発揮したいと思っていました。最後、差されてしまって脚がないので、これからもっと脚をつけて、先行にもチャレンジしていきたいと思います」

3着・佐藤水菜
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「悔しいです。予選では自分で前に行こうとしたんですけど、前に出られるレースがあったので、決勝こそは自分が先行して勝ってやろうと思いました。デビュー戦でも完全優勝出来るように、3ヶ月間しっかりと練習して、胸を張ってデビュー戦をむかえたいです」

4着・川田ひな
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「始終後ろになってしまったけど、最後にコースをみつけて、1つでも上の着を取れたことはよかったと思います。3ヶ月間しっかり努力して、強い選手になりたいと思います」

5着・佐伯智恵
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「決勝の位置取りは柳原さんを目標にいこうと思ったんですけど、途中で外にいってしまいました。でも、決勝戦を楽しめたのでよかったです」

6着・豊岡英子
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「佐藤と一緒に出切りたかったけど、出来れず、でも、ここで下がるというのは考えられなかったので並走という形を取りました。そこからもう1回踏み直すことがこれからの課題ですね。課題を克服し、もうデビューしている強い人たちと戦っていけるように、練習を頑張っていきたいと思います」

7着・寺井えりか
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「決勝戦は本当に悔しいです。自分のイメージしていたレースがまだまだここで太刀打ち出来なかったので、これはプロになっても出来ないし、まだまだ力が足りないと思うので、そこはもっと磨いていかないといけないなって思います」