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114回生 卒業式

2018/03/25

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2018年3月24日、日本競輪学校男子113回生68名、女子114回生21名の卒業式が執り行われました。
今回生は皆勤賞を受賞する生徒も多く、日頃の精進を怠らない回生だと思います。
7月にデビューするまで、努力精進し、悔いの残らないデビュー戦を迎えてほしいと思います。


113回生、114回生の記念写真
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卒業証書を114回生代表で受け取る寺井えりか生徒
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この後、各表彰対象生徒を表彰する。

滝澤正光学校長の式辞
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114回生を代表し答辞を述べる寺井えりか生徒
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卒業式後の帽子投げ
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岡先生も胴上げ
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すべてが終了し、解散直前、114回生は担当教官に挨拶。
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114回生の集合写真
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■卒業コメント
(※卒業記念レース後にコメントをもらったので、涙の隠せない生徒も何人かいます。それもまた思い出ですね)


三尾那央子
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「学校は、生活は充実していたし、訓練も21人全員で練習できる環境がとてもありがたかったので貴重な経験だったと思います。でも、自分の成績には満足できないので、卒業してからデビューまできたえ直して、強くなって、卒記の悔しさをはらしたいと思います」

豊岡英子
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「こうやって終わってみると短いんですけど、生活してたら長かったですね。色んなことを学べたし、前よりも大きく成長したと思います。課題は見つかっているので、ここからの3ヶ月で力をつけていきたいです! デビューしたらもっと強い人がたくさんいるので、そういう人たちと戦っていけるように頑張りたいと思います」

比嘉真梨代
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「学校生活はすごくきつかったんですけど、自分の足りない部分や今の脚力がどのくらいかを知れたことはよかったと思います。でも、卒記は自分の走りが出来なくて…、期待してくれた人たちにそれを見せられなかったが悔しかったです。この悔しさをデビュー戦に向け、そこで優勝することだけを考えて、それには練習するしかないので、沖縄に帰って練習したいと思います!」

日野未来
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「学校では自分に足りないところがたくさん見つかりました。体幹トレーニングだったり、筋力の不足とか色々と見つかって勉強になりました。卒記の決勝に乗っているメンバーとも切磋琢磨出来たので、入学当時よりも強くなりました。でも、その足りない部分が改善されてないので、師匠(佐藤成人)に伝えて特訓してもらおうと思います。デビューまで絶対に強くならないといけないので、頑張りたいと思います!」

橋本佳耶
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「これからどんなに頑張っても在校成績21位は変わらないし、学校では悔しい思いもたくさんしてきたので、デビュー後はファンの皆さんに愛されるような強い選手になりたいと思います」

田中千尋
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「学校生活ではケガをして自転車に乗れなかった時期がつらかったです。ダッシュ力がない方なので、そこでダッシュの練習ができなくて、そこから調子を落としてしまい、競走訓練でもあまりいい成績を取れなかったから、卒業してからは師匠(山田二三補)から街道練習や色々と教えてもらって、デビュー戦では決勝戦に乗れるような、学校成績に関係なく強いって言われるような選手になりたいです」

川嶋百香
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「皆が優しかったので学校生活は楽しくて、21人もう走る機会もないと思うので、頑張れてよかったです。デビューしたら、追い込みと捲りで勝負して、ガールズグランプリで優勝したいです」

佐藤水菜
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「5月の第1回記録回以降、滝澤校長先生に教えていただいて、今までないくらいきつくて、もう辞めたいーって思うくらいきつかったけど、それがあったからこそ決勝戦の走りがあったと思うので、校長先生に感謝して、これからも自分に負けないように頑張っていきたいと思います」

佐伯智恵
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「1年間は苦しいこともあったんですけど、同期がいい方ばっかりだったので、楽しく過ごすことができました。デビュー戦で決勝に乗れるように3ヶ月間頑張りたいと思います」

野本怜菜
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「技術面ではすごい伸びたし、何も知らない状態からどんどん自転車のことを知って、さらに深く知りたいという向上心をもって、もっともっと頑張りたいです」

椿本浩子
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「学校では皆についていくのがやっとで、もどかしい気持ちだったんですけど、デビューまで約3ヶ月どれだけ自分の脚を高められるか頑張っていきたいと思います」

那須萌美
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「卒業記念レースが学校1年間の中で一番悔しかったので、デビューに向けて3ヶ月しっかり練習して、この悔しさを忘れずに頑張ります!」

寺井えりか
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「濃い1年間でした。自分の弱い部分もわかったし、どこが出来るのかもわかったし、成長できた1年間だったと思います。デビューの時はこんなにへぼい先行ではなくて、力強い走りでしっかりゴール目指していきたいと思います」

向井円
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「学校で身体も大きく成長できたので、これからも身体作りを頑張っていきたいと思います。デビュー戦から決勝に乗れるようにしっかり頑張っていきたいと思います」

渡口まりあ
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「学校生活ではあまり結果を出せなかったので、デビューに向けて頑張ります!」

吉田夢姫
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「学校では生活面も訓練でもたくさん学べたと思うので、卒業後もしっかり練習を積み重ねて、デビュー戦で自分の力をしっかり発揮できるようにしていきます」

柳原真緒
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「滝澤校長の教場に1年間お世話になって、苦しい練習でしたが、最後に校長先生と一緒に写真撮れて嬉しかったです。デビュー戦は1着1着1着で優勝を狙っていきたいと思います」

石井菜摘
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「学校で力はつけられたと思うけど、まだまだ足りないと思うので、これからの3ヶ月間を師匠(山口貴弘)と一緒にいっぱい練習して、デビュー戦では1着を取れるように頑張りたいと思います」

川田ひな
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「競走訓練とかで練習通りに結果をなかなか出せなかったけど、最後の最後で目標にしていた卒記の決勝に乗れてよかったです。3ヶ月間しっかり努力して強い選手になりたいと思います」

橋本蒔子
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「今まで朝練や夕方や夜も一生懸命に努力してきて、誰よりも努力をしてきたことは自分の自信になっていたので、卒記の最終日に選抜レースですが1着を取れて、最後に自信になったところもありますし、反面、決勝に乗れなかったのが悔しいので、デビューに向けて上を目指していきたいです」

當銘直美
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「最後の最後で思い切って行けたことはよかったので、これからは積極的に走って、自分の壁をもっと明確にしてデビューまでに改善して、いい結果を出せるように頑張りたいです」