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114回生、第2回トーナメント 優勝は佐藤水菜生徒!

2018/02/24

221日から3日間の日程で行われた第2回トーナメント競走も、いよいよ最終日。

この日は選抜3Rと、決勝戦が行われました。

最終日の様子

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★選抜

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1R。2番川嶋百香生徒が1

 

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2R5番橋本蒔子生徒が1

 

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3R2番當銘直美生徒が1

 

★決勝

決勝には初日・2日目に行われた予選の結果から、以下の6名が進出しました。

1車 佐藤水菜生徒

2番 日野未来生徒

3番 栁原真緒生徒

4番 那須萌美生徒

5番 野本怜菜生徒

6番 寺井えりか生徒

 

レース展開

周回の並びは3番栁原生徒、1番佐藤生徒、5番野本生徒、6番寺井生徒、2番日野生徒、4番那須生徒。先頭員退避から2番日野生徒が上昇開始。残り1周半で日野生徒が先頭に上がり、最終ホームは2番、3番、1番、5番、4番・6番並走の順に通過。最終バックで1番佐藤生徒が捲って出ると、3番栁原生徒もあわせて踏むも、佐藤生徒が捲り切って先頭に立つ。そのまま佐藤生徒が押し切ってゴール。2着には外から強襲した5番野本生徒、3着には栁原生徒が入った。

 

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決勝戦スタート

 

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残り2周のホーム

 

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残り2周バック過ぎ

 

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残り1周ホーム

 

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最終2コーナー

 

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ゴール

 

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表彰3名のスリーショット

 

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表彰式

 

★選手コメント

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優勝した佐藤水菜生徒

「自分が得意とするドームでのトーナメントだったので、自信を持って臨めました。決勝は、自分が行けるチャンスは1回しかないと思っていたので、そこで絶対に行こうと決めていました。自分の脚を信じて走って、1位を取れたのでよかったです。今回は予選2レースとも先行で1着が取れて、すごく自信になったので、それが今日の結果につながったのかなと思っています」

 

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2位の野本怜菜生徒

「トーナメント制なのでとにかく勝ちにこだわるレースをしました。決勝も1位を狙っていっていたつもりだったんですけど、ちょっと自分が出るタイミングが遅れてしまったのが敗因だったかなと思っています。予選1回戦は自分がホームバックの先行で勝てたんですけど、2回戦は前に出切れず並走する形になってしまって2着だったので、今後は出切れなかったときにどうやって勝って行くかっていうのを課題に取り組んでいきたいです」

 

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3位の栁原真緒生徒

「今回のトーナメントでは、自分の得意な戦法も活かしつつ、着も狙うというレースを心がけました。決勝はほぼ自分が予想していた展開通りだったんですけど、最終バックで佐藤さんがきたときに、それにあわせる自分の脚がなかった感じです。それがあれば勝てたレースだったと思うので、脚をつけて行くことがもっと必要だなと思いました」