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114回生 第1回トーナメントの優勝は豊岡英子生徒!

2017/12/21

12月18日19日の両日で行われた114回生の第1回トーナメントは豊岡英子生徒が、最終バック過ぎから先頭に立ち、ゴールを駆け抜け優勝を決めました。

好位置キープからの捲り発進は良かったと思います。

では二日目予選3回戦から振り返ります。

予選3回戦

1レース

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日野未来がカマすも、その後ろをキープした寺井えりかが追い込み1着。2着は後方にいた那須萌美が追い上げて入線。3着は逃げた日野が入った。

 

2レース

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打鐘すぎ、渡口まりあと野本怜菜が先行争いに、先頭をキープしたのは渡口。しかし残り半周すぎ、川嶋百香が先頭に立つもゴール前に石井菜摘に差され石井が1着、2着川嶋、3着に川嶋マークの豊岡英子が入線。

 

3レース

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打鐘から佐藤水菜が逃げるがこれを追走した栁原真緒が最終2コーナーから捲って出る。栁原はそのままゴールし1着。2着は捲られた佐藤が粘り、栁原を追いかけ入線。3着には前の二人を追走した形となった比嘉真梨代。

 

決勝戦は予選1回、2回、3回のポイントの合計で決定し、

1番 那須萌美

2番 野本怜菜

3番 栁原真緒

4番 寺井えりか

5番 豊岡英子

6番 比嘉真梨代

7番 石井菜摘

以上の7生徒が進出しました。

第1回トーナメントの最後に行われた114回生の決勝戦

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発走機につく。

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スタート

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周回

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打鐘

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残り1周

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最終バック

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ゴール

先頭員以下寺井、栁原、那須、野本、比嘉、石井、豊岡で周回。残り2周過ぎに石井、豊岡が上昇。打鐘で寺井、栁原が踏み込んで先行争いに。最終ホームで栁原が先行。これに石井、豊岡が続く。外に浮いた状態で、豊岡は最終1コーナーで踏み込んで捲り発進。最終3コーナーで先頭に出きってゴールを目指し、第1回トーナメントの優勝を飾った。2着は豊岡に切り替えた那須。3着は那須に続いた野本が入線となった。

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表彰

 

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優勝・豊岡英子生徒

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「ホームで柳原と石井が行った瞬間にやばいと思ったんですけど、とりあえず並走して、そうしたらスピードをもらったので、行くしかないと思って行きました。競走訓練で何回かこういうパターンを経験していて、先生にも教えてもらっていて、この時はもう行くしかないと思っていました。」

 

2位・那須萌美生徒

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「2着ですが、自力を出してない分、素直に喜べないところがあります…。最初の競走訓練では後方で何も出来なかったんですけど、最近は皆の動きを見れる余裕も出来て、タイミングもわかってきて、それが今回のトーナメントでも生かせたかなと思います。」

 

3位・野本怜菜生徒

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「捲っていきたかったんですけど、後ろから動けなかったので、最後に追い込んでいってギリギリ3着なので、もっと自分から風を切っていきたかったです。自在に動ける選手になりたいので、色んな視点から見て、動いていきたいと思っています。今は捲りが自分にあっているかなと思います。」