プロデビューを目指す競輪学校生徒サイト

女子114回生の入学式が行われました。

2017/05/10

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2017510日、日本競輪学校において男子113回生、女子114回生の入学式が行われました。

 

これから卒業までの約1年間、競輪学校での自転車漬けの生活が始まります。卒業生曰く「学校生活は、最初の頃は長いなーって思うんですけど、卒業する頃にはあっという間に感じるんですよ」と言っていました。1日、1日を大事に過ごし、スター選手へ昇りつめてほしいですね。

 

入学式のようす

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滝澤正光校長の式辞

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吉田和憲JKA会長訓辞

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生徒代表の誓いを述べる三尾那央子生徒113回生代表の増田仁生徒

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◆生徒インタビュー

豊岡英子生徒

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「今は心境は、ここまでの道のりも長かったので、いよいよ入学できたという思いでいっぱいです。3年前にロードのナショナルチームで行ったタイのレースで肘を骨折したんですけど、そこで自分を見つめ直す時間が取れたので、その時に新しい世界に挑戦したいという思いが強くあり、ガールズケイリンを目指しまた。事前研修では、あまり自転車に乗らずに生活面の指導が多かったので、そこまで苦しいというのはなかったんですけど、こういう時間がきっちりしている生活はなかなかなかったので、ちょっと楽しいというか、これから充実した日々が送れそうだなと思いました」