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生徒インタビューレポート 中西 叶美(112期)

2017/02/20

中西叶美選手

テレビで見てかっこいいなと思って、選手を目指しました

─ガールズケイリンを知ったきっかけは何でしたか?
「テレビでガールズケイリンの特集をやっているのを見て、それで知りました。それが高校1年の時でした」

─選手を目指そうと思ったのはどうして?
「テレビを観ていてかっこいいなと思って、自分もやりたいと思ったんです」

─今までのスポーツ歴を教えてください。
「中学の時に陸上をやっていて、高校ではサッカーをやっていました」

─自転車に乗り始めたのはいつくらい?
「ちょうど2年前くらいです。愛好会に入って乗り始めました」

─競輪学校生活はどうですか?
「大変なこともあるんですけど...」

─乗り込み期は?
「乗り込みも結構大変でしたね」

─同期の仲の良い生徒は?
「同部屋の太田りゆです」

─自由時間はどんふうに過ごしていますか。
「だいたいテレビを観て過ごしています」

─学校生活で一番大変だったことは?
「もうだいたい慣れたので大丈夫なんですけど、最初はやっぱり時間が厳しいところが大変だなと思いました」

─競走訓練は?
「自分は記録はあんまり出ていないんですけど、競走はなんとか頑張っています」

─戦法は?
「自分は風を切って先頭に出てっていうタイプではないので、みんなの力を借りて最後に捲っている感じですね。

-どこから捲るかは考えながら走っている?
「もう、その時のレース毎によってって感じです。だいたいは、もう行かなきゃって思いながら出ちゃう感じですね」

─競走訓練で心がけていることは?
「とりあえず、何かはしてみようと思って、マークにしても最後は差しに行くとか、そういうことはしようと思っています。でも、難しいですね(苦笑)」

─スタートしての位置取りとかは?
「いえ、位置取りはあんまり得意じゃないです(苦笑)」

─脚質的にはダッシュタイプと地脚タイプどっち?
「ダッシュタイプだと思います」

中西叶美選手

一生懸命走って車券に貢献できるよう頑張ります

─師匠は?
「名古屋の高野輝彰さんです。学校にいる間は『ケガのないように頑張れ』と言われました」

─デビューしたらどんな選手を目指したい?
「3着以内に入って車券に貢献できるような選手になりたいですね!」

─先輩たちのレースを観て、そこで自分が一緒に走るイメージはできている?
「まだ、あまりイメージが湧いていないですね...」

─卒業したらしたいことはありますか。
「今はとりあえずアニメとゲームをやりたいです」

─趣味は?
「そう聞かれれば、やっぱりアニメとゲームです(笑)」

─学校に入る前はどのくらいゲームをやっていたの?
「そこまでではないですけど、でも、ほとんど毎日って感じです」

-学校に入ってゲーム出来ないのは平気?
「結構辛いです(笑)。(帰省した時は)もうずーっとゲームやっていました。今は新しいのとかチェックはしていないんですけど、CMで出ているくらいのやつは知っていて、やりたいなあと思いながら見ています(笑)」

─もしかしてインタビューは苦手?
「はい、苦手です~~~(苦笑)」

─今までトークショーとかも参加していた時は大丈夫だったの?
「いえ、その時はほかに選手が何人もいたのであまり話すことなくすみました(笑)」

─では、レース前のプレッシャーとか気持ちは強い?
「たぶん強い方だと思います」

─最後にファンの方にメッセージをどうぞ。
「一生懸命走って車券に貢献できるよう頑張ります。よろしくお願いします!」

中西叶美選手