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112回生第1回記録会が行われ梅川風子生徒がゴールデンキャップを獲得!

2016/07/06

第1回記録会が行われ、梅川風子生徒が106期の小林優香選手以来のゴールデンキャップを手にしました!

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745日の二日間、日本競輪学校において、111回生、112回生の第1回記録会が行われ、112回生から、梅川風子生徒が、200FD400FD1000mTT2000mTT4種目で、基準タイムをクリアし、106期の小林優香選手に続いて、女子2人目のゴールデンキャップを手中に収めました。

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200mFDを走る梅川生徒

 

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400mFD

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1000mTT

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2000mTT

1回記録会が行われた4日のコンディションは良く、天候は晴れ、気温も30度を越え、暑い一日でした。この中で、午前中に200FD400FDが行われ、午後に1000mTTが行われました。

5日は午前中に2000TTが行われました。この日は曇りで、また一気に気温は下がり、若干、風がある状態でした。

記録会終了後に谷澤 俊彦理事からゴールデンキャップを授与されました。

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谷澤理事からゴールデンキャップを授与される。

 

梅川生徒のタイムは

200mFD 1245

400mFD 2536

1,000mTT 11492

2,000mTT 23910

でした。