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2015年5月8日、日本競輪学校において109回生50名、110回生20名の入学式が行われました。

2015/05/09

 
2015年5月8日、日本競輪学校において109回生50名、110回生20名の入学式が行われました。
滝澤正光学校長の式辞、石黒克己JKA会長の訓辞、来賓祝辞に続き、109回生は清水一幸生徒、110回生は野口のぞみ生徒が誓いの言葉を述べました。
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誓いの言葉を述べる野口のぞみ生徒。
 
 
入学式後には、松本勝明氏の講義が行われ、真剣にそのレジェンドの話を聞き入っていました。
その後、自転車の車体検査をし、翌日の試走記録会の準備に取り掛かりました。
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110回生の集合写真
 
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109回生、110回生の集合写真
 
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松本勝明氏の講義
 
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講義を拝聴する110回生
 
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実課前の整列
 
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自転車検査に臨む
 
 
 
 
110回生注目の生徒
 
大谷杏奈(愛知・18歳)
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「色んな人たちがいるのですごく緊張します。まずは生活面を慣れていって、競輪学校で心身ともに強くなれるように頑張りたいです」
 
 
鈴木奈緒(静岡・18歳)
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「ここから新たなスタートが始まったので頑張りたいと思います。今年は、競輪学校に入るのと同時に、競技の方はジュニアからエリートに変わる年でもあるのでドキドキしてます」