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108回生卒業記念レース 二日目レポート 卒記チャンプは尾崎睦生徒

2015/03/26

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3月25日、107回生、108回生卒業記念レース2日目が行われました。

2日目は107回生、108回生共に決勝に勝ち上がった生徒による決勝レースが行われ、それぞれの卒業記念チャンピオンが誕生しました。
そして、108回生のチャンピオンは尾崎睦生徒が、最終バックから豪快な捲りを決め、後続をちぎってのゴールは、圧巻でした。
これで、すべてのレースは終了し108回生は3月27日の卒業式を迎えます。

7月のデビューに向けて、しっかりと練習し、108回生は強い!というところを見せて欲しいですね。

決勝前には生徒紹介が行われました。地区別で登場しました。

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関東地区

 

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南関東地区

 

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中部地区

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近畿地区

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中国地区

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四国地区

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九州地区

決勝メンバー紹介
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では108回生卒業記念レース決勝を振り返ってみましょう。

108回生卒業記念レース 

スタートし三宅玲奈生徒、尾崎睦生徒、福田礼佳生徒、佐藤亜貴子生徒、溝口香奈生徒、児玉碧衣生徒、細田愛未生徒で周回。残り2周で児玉生徒が上昇開始。打鐘で一気に先頭に出るとそのまま先行態勢に。その後ろに三宅生徒がはまり、3番手に尾崎生徒が入りました。最終2コーナーで三宅生徒、尾崎生徒が捲ってでると、尾崎生徒が一気に前二人を抜き去り、独走状態に。そのまま後続を引き離し、尾崎生徒が1着ゴールし108回生の卒業記念チャンピオンとなりました。2着には尾崎生徒には離されましたが粘った児玉生徒、3着は三宅生徒が入線しました。
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発走機につく決勝メンバー

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スタート

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周回中 先頭員は石井貴子選手

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打鐘

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残り1周

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最終バック

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ゴール 尾崎生徒が優勝

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108回生全員の胴上げ

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108回生 全員で。


表彰式

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優勝の尾崎生徒が滝澤校長から優勝カップを受け取る。

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2位の児玉生徒

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3位の三宅生徒

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滝澤校長と尾崎生徒

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ダッグアウトから

二日目

■選抜1レース

1着の日野友葵
「ずっと大きい着だったので、もうお父さんに合わせる顔がないって思っていたので、最後にいいとこ見せられてよかったです。めちゃ嬉しいです」

■選抜2レース

1着の岡崎優美
「最後は絶対に1着を取ろうと思っていたのでよかったです。1着はよかったけど、負け戦になってしまったので、これからデビューまでしっかり練習して、これからが本当の勝負だと思うので、頑張りたいと思います!」

 

 

■決勝戦レース後 コメント

優勝の尾崎睦
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「優勝出来たのは嬉しいですね! 優勝した瞬間は、無我夢中で踏んでいたんで無心だったけど、周りの声が聞こえてきて、自分が1番なんだなって思いました。すごく応援にきてくれたので、それがすごく力になりました。決勝はいくつか考えていて、前取れたし、後ろから仕掛けてくるのもわかったし、それに飛びつくのもわかっていたので、落ち着いて走りました。(胴上げは)『もういいー』って思うくらい、めっちゃ怖かったです(笑)。1年間、学校で学んだことはこれからの競輪人生に活かしていけると思うので、大きなケガなく、無事に過ごせてよかったです。奥井迪選手のような徹底先行を貫けるように、そのためには、まだまだ脚力が足らないので、卒業後は平塚競輪場で練習したいと思います!」

 

2着の児玉碧衣

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「三宅さんが来た時は、絶対に3着になりたくないって必死に、必死に踏みました。優香さんからもアドバイスもらったし、師匠から落ち着いて自分のレースをしてこいって言われてアドバイスもらっていました。皆が応援してくれたので、すごく力になりました」

3着の三宅玲奈
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「自分の力を出し切って確定版に乗る目標は達成出来たので、空白の1ヶ月は消せる走りが出来たと思います。今回は1レース、1レース、自分の持ち味を出せるレースが出来たと思います。デビュー後は、先行で勝てていくのが一番ですけど、状況に応じて走っていけたらいいなと思います」

4着の福田礼佳
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「皆、応援に来てくれたのに、3着以内にも入れなくて、せっかく睦さんの後ろにいれたのに、ついていけなくて、…本当に悔しいです」

5着の細田愛未
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「碧衣ちゃんが駆けた時についていこうか迷ってしまって、あそこでついていけば、また展開も違ったと思うけど、そこえついていかなかったのが何でだろうって感じで…悔しいです」

6着の溝口香奈
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「予選がダメ過ぎて、決勝に乗れたことに満足してしまった感じがあるので、ちょっと全然ダメでした。プロになってからが本番だと思うので頑張ります」

7着の佐藤亜貴子
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「初日は出来たのに、2日目は色々と考えちゃって、後手後手になってしまったので、自分で何かしないと競輪はよくないなと学びました。脚力が違うので人の後ろにつこうという甘い考えが出てしまったので、これからしっかり練習したいと思います」

 

後輩の児玉を応援していた小林優香は
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「碧衣はこの舞台で先行して2着だし、頑張ったと思います。矢野(光世)さんが3着で、私も3着、碧衣は1つ順位を上げましたね。これは来年こそ福岡がVです」