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108回生の第2回記録会2日目レポート

2015/02/25

昨日に引き続き、2月24日(火)は107回生、108回生(女子4回生)の第2回記録会2日目が行われました。

 

2日目は午前中に競輪学校の400mピストで400 mTT、午後からは333 mピストで2000mTT(男子は3000 m)を計測。

ときおり弱い風は吹くものの、穏やかな晴天の下、生徒たちはそれぞれの目標タイムを目指し力走しました。

 

400mでは児玉碧衣生徒、2000mでは三宅玲奈生徒がそれぞれ一番時計をマーク。

尾崎睦生徒は、女子では小林優香選手に続いて史上2人目となるゴールデンキャップを懸けて最後の2000mを迎えましたが、基準タイムは切れず、残念ながらゴールデンキャップ獲得はなりませんでした。

 

25日からは第2回トーナメント競走が始まります。まだまだ女子生徒たちの熱い走りは続きますので、こちらも応援よろしくお願いします!

 

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児玉碧衣生徒

 

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400mTT 2481 1位

 

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2000mTT 2441 2位

400m2000mも自己ベストが出ました。400mは、目標は24秒台前半だったのでそこはちょっと悔しい部分があるんですけど、でも24秒台を初めて出せたことはよかったと思います。2000mも最近最後に測ったときは2分52秒だったので、8秒縮められて自信がつきました。今日は昨日の分を挽回しようと思って、朝から気合を入れて、モチベーションを上げて臨みました。今までずっと黒帽だったんですけど、今回初めて白帽を手に入れたことはすごく自信に繋がりました。ただ、初日の200mは特に自分の力を出し切れなかったところがあったので、早くトップスピードに乗せられるようにやっていきたいと思います」

 

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尾崎睦生徒

 

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400mTT 2538 2位

「(ゴールデンキャップが懸っていた2000mは)惜しいというようなタイム(2分507)でもなかったんですけど、でも今自分の持っている力は出し切って、それがあのタイムだったので、それはもう自分の力不足です。ずっと課題としているところなので、そこはしっかりちゃんと向き合って克服できるようにやっていきたいと思います。400mは今までのタイムよりはだいぶよかったんですけど、ただ一番時計は24秒台だったのでそのへんもまだまだ力が足りないなというのは思いました。今回の記録会は現状の力っていうのが確認できたというか、やっぱり今まで自分の課題としている部分はそのまま結果として出て来ていたので、そこはしっかりと受け止めて。伸びている部分はそれを自信にして、もっともっとタイムはよくなると思うので、そのへんは貪欲にもっともっという気持ちを大切にしていきたいと思っています」

 

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佐藤亜貴子生徒

 

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400mTT 2608 3位

「今日は400m2000mも、どちらもあまりよくなかったです。一応目標としていたのが400mのほうは25秒半ばくらい、2000mのほうは250秒を切りたかったので。前回よりタイムを上回れたのは200m1000mだったので、そちらのほうはよかったんですけど。長距離がすごく苦手で前回よりもタイムを落としてしまったので、そちらの持久力系をもっと強化していきたいなと思います」

 

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三宅玲奈生徒

 

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2000mTT 2412 1位

2000mは(2分)40秒を切りたかったんですけど、とりあえずはゴールデンのタイム(2分42秒)を切れたのでよかったと思っています。絶対負けたくないという気持ちと、必ず42秒は切るという思いで、小林優香さんの記録に少しでも近づきたいと思って走りました。400mは学校にきてからはベストタイムなんですけど、でもやっぱり児玉さんや尾崎さんと比べると2秒近く離れていたりするので、もっと練習しないとなと思います。今回は自分の力を出し切れた記録会にはなったと思うんですけど、タイムはまだまだなので、もっと努力します」

 

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細田愛未生徒

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2000mTT 2459 3位

 

「今日はまず400mでゴールデンを切るタイムで行こうと思っていたんですけど、全然出なくて、終わってからずっと何でだろうっていう気持ちで、ただ残念でした。その分2000mは絶対出してやろうという思いでいって、自己ベストは出せました。(今回の記録会は)自分の得意とする200mなどはすごくいいタイムが出たんですけど、やっぱりちょっと距離が長くなってくるとすぐたれてしまうので、そこがもうちょっと改善できていればゴールデンタイムにも近づけたんじゃないかなと思っています」