プロデビューを目指す競輪学校生徒サイト

2014UCI トラックサイクリング世界選手権への挑戦は終了!次の目標に向かって頑張ろう!

2014/02/27

競輪学校生の石井貴子生徒と小林優香生徒の挑戦はひとまず終了しました。
 
結果から言うと女子チームスプリント10位、35秒584と日本新記録(34秒5)には遠く及びませんでしたが、なにせ初めての世界大会出場。緊張したでしょうし、なかなか本来のパフォーマンスを発揮するのは難しかったと思います。これを良い経験に次の世界大会出場にしっかりと日本新記録を達成してもらいたいですね。
ちなみに優勝はドイツ。
クリスティナ・フォーゲル選手とミリアム・ウェルテ選手のペアでした。優勝タイムは32秒440! 桁違いの強さを発揮していました。
石井、小林ペアで来年、再来年の世界選手権には世界記録で優勝してほしいですね。
 
石井貴子生徒
20140226_WorldChampionships_day1_2_D3s 525.JPG
「結果から言うと、自分のタイムが20秒2は出たんですけど、19秒台で走るのが目標だったので、そこには及びませんでした。…本当に甘くないんだなと実感しました…。いつかっていう明確な目標と差がわかったことは、ここに来て本当によかったんですけど、…今すぐ帰って練習したいです。世界との差がわかったので、どうしたらそこにたどりつくのか考え直したいなって思いました。監督に『毎回自己新を出していくことが大事なんだ』と言われたので、小さな一歩ですが、これを次につなげていきたいです」
 
 
小林優香生徒
20140226_WorldChampionships_day1_2_D3s 523.JPG
「スタートする時に、前にフライングする人たちがいて、そこを意識してしまったせいで、スタートの思いっ切りがなくて、少し迷ってしまった部分が敗因だと思います…。悔しいです…。でも、もうこれ以上下になることはないので、ここからもっともっと上を目指していきたいです。今回、ここでいいチームを見れるので、勉強して自分のものにしていきたいです。自分の目標であるオリンピックに向け、タイム的にまだまだだと実感したので、もっともっと上を目指していきたいです」
 
20140226_WorldChampionships_day1_2_D3s 544.JPG
発走を待つ二人。

20140226_WorldChampionships_day1_2_D3s 604.JPG
発走機につく。
 
20140226_WorldChampionships_day1_2_D3s 629.JPG
小林が離れる。

20140226_WorldChampionships_day1_2_D3s 643.JPG
頑張る小林。

20140226_DSC_1599.JPG
ウェルテとフォーゲルのドイツの力走!

20140226_DSC_8853.JPG
世界チャンピオン!向かって右がクリスティナ・フォーゲル、左がミリアム・ウェルテ。