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女子106回生、男子105回生の第3回記録会初日が行われました。

2014/02/25

 2月24日(月)、第105回生及び女子第3回生徒(第106回生)第3回記録会(初日)が250mドームバンクにおいて行われました。午前中に200mFD、午後は1000mTTをそれぞれ計測し、25日(火)には400mバンクで400mFDと、男子は3000mTT、女子は2000mTTを行うスケジュール。先日の大雪の影響でなかなか思うような調整ができない状況もありましたが、生徒たちはそれぞれの自己ベストに挑んで懸命な走りを見せていました。男子は両種目とも石塚輪太郎生徒が、女子は世界選手権の関係で小林優香生徒と石井貴子生徒が不在の中、こちらも両種目とも長澤彩生徒が一番時計を出しました。

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まだまだ雪が多く残っている。

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ウォーミングアップで周回を重ねる

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競輪学校体操


第105回生

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200mFDの記録会の様子

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1000mTTの記録会の様子

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石塚輪太郎生徒

【200mFD:11秒352】 【1000mTT:1分08秒699】

石塚輪太郎生徒(生徒番号26・和歌山)
「この2週間くらい雪が積もっていて練習がなかなかできなくて、みんなのタイムも今日は出ていなかったんですけど、自分は思ったよりかは出すことができたのは良かったです。このドームも好きで、どちらかというとスプリンターなので、脚質的にも合っているのかなと思いました。ただ、学校に入ったときから(1000mTTのタイムが)7秒台を目標にしていたので、最後の記録会で出せなかったのは悔しいですね」


第106回生(女子3回生)

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スタート

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200mFDの記録会風景

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1000mTTの記録会風景

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両種目1位だった長澤彩生徒

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400mFD2位の高木真備生徒

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1000mTT2位の篠塚奈知生徒

【200mFD:12秒596】 【1000mTT:1分16秒569】
長澤彩生徒(生徒番号4・愛知)
「(両種目ともは)自己ベストが出なくて悔しかったのと、練習が出来なかったこともあり、もう少し調節できたのかなと思いますね。今日は一番時計になれたんですけど、もっと出している子(世界選手権に参加で欠課)がいるし、ちょっと恥ずかしいタイムだったかなと思うので、もっとちゃんとしたタイムを出せるように頑張りたいと思います。(1000mTTは)最後の1周で垂れたのが自分でもわかったので、前よりはギアをかけてやったんですけど、まだまだ甘かったと思います」

【200mFD:12秒750】
高木真備生徒(生徒番号9・東京)
「卒業認定のときに、同じシームレスのディスクを使って12秒3が出ていたので、悔しい気持ちでいっぱいです。ハロンのタイムが出ないということはダッシュ力が足りないということなので、まだ力不足だと思います」

【1000mTT:1分16秒575】
篠塚奈知生徒(生徒番号14・千葉)
「(タイムは)良くなかったですね…。練習ではちょっと良かったので、練習よりもタイムが出ると思っていたのに結果は全然出なかったので悔しいです。ベストを出したかったのに全然届かなかったです。(200mFDでは)瞬発力の方も全然伸びてきていないので、そこも課題だと思っています」