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第105回生及び女子第3回生徒(第106回生)の第2回トーナメント、初日が行われました

2014/02/27

 第105回生及び女子第3回生徒(第106回生)の第2回トーナメント(初日)が日本競輪学校333ピストバンクで行われました。女子は1人2走の計6個レース(予選)が実施され、高木真備生徒と長澤彩生徒がともに連勝を飾りました。また、男子は計10個レース(予選)が行われ、全て1着生徒が違う結果となりました。トーナメント2日目(27日)も、準決勝と決勝を中心に生徒たちの熱戦は続きます。

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競走訓練前の入念な準備
 

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緊張感が高まる発走前

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男子生徒競走中、ピストル担当だった小川美咲生徒

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トーナメント後も訓練が続く


第106回生(女子3回生)トーナメント初日1着生徒コメント

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カマシで連勝を決めた高木真備生徒

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こちらも連勝の長澤彩生徒

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予選は1着2着だった篠塚奈知生徒

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嬉しい2勝目を挙げた金田洋世生徒


【予選1回戦1R】
1着:篠崎奈知生徒(千葉)
「1回戦目は最初のスタートで取れた場所もあって、ああいう動き(2番手から捲り)になったんですけど、自分的にはいつもよりも早めに捲りにいけました。スピードがないので、捲りは訓練でも決まっていなかったので、今日は決まったのは良かったですが、ちょっと良くない動きをしてしまったと注意もいただいたので、すごく反省をしないといけないです。2回戦目は金田生徒も強かったですし、後半は脚がなくて垂れてしまったのが1着を取れなかった原因だと思います。もっともっと速く、強く駆けたいです」

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予選1回戦1Rゴール


【予選1回戦2R・予選2回戦1R】
1着:高木真備生徒(東京)
「自分の脚質を活かした走りは出来たと思うんですけど、課題が自分にはあって、それが出来なかったのは悔しい気持ちがあります。(課題は)2つあるんですけど、スタンディングからシッティングにしてから一気にスピードが落ちてしまうところと、あとはすごい上体がぶれてロスが多くて、そこを直そうと思っています。すごいぶれていました。明日はそれを意識しつつ、1着を狙えるような走りをしたいと思います」

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予選1回戦1Rゴール

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予選2回戦1Rゴール


【予選1回戦3R・予選2回戦2R】
1着:長澤彩生徒(愛知)
「1レース目は突っ張り先行をやろうと思って、Sを取っていったんですけど、思ったよりも後続が離れなかったです。そういう面では自分の課題だと思うので、逃げ切れたのは良かったですが、もっとスピード感のあるレースがしたかったですね。2レース目は、戦法を変えて、自分の中の組み立てでは捲っていこうと思っていたんですけど、展開的に先行することになりました。そのときも後続がまだ離れていないのが、自分の中で気になってしまって。見ている方としても迫力あるレースがしたいので、そこが改善点ですね」

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予選1回戦3Rゴール
 

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予選2回戦2Rゴール

 
【予選2回戦3R】
1着:金田洋世生徒(神奈川)
「スタートはいつも全然ダメなんですけど、今日は良かったです。(篠塚の後ろで)自分がレース前に考えた想定通りになりましたし、あそこから捲り、追い込みにいくのも考えていました。うまくいったレースだったかなと思います。(競走訓練で2勝目だが)前回の1着がすごい喜びで、糧になっていました。もう一回喜びを味わいたいなと。上位者の2人がいないので、チャンスはみんなにあると思うので、その中で自分も結果を残せたのは自信にもなりますし、嬉しいです」

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予選2回戦3Rゴール