プロデビューを目指す競輪学校生徒サイト

106回生 冬季帰省 アンケート

2013/12/25

12月25日(水)日本競輪学校において終業式が行われ、1月5日(日)までの冬季帰省に入りました。

残り3カ月となった学校生活ですが、各自が目標をもって帰省期間中の練習に取り組みます。各生徒に冬季帰省中の目標や楽しみなどを聞いてみました

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★生徒番号 1  奥井 迪

【半年間の学校生活を振り返って】

自転車に集中できる学校での日々は、とても充実していました。とくに競走訓練が始まってからは、うまくいかないことの方が多いですが、学ぶことも多く、毎日が勉強です。改めて、この環境と家族はじめ、支えてくれている方たちに感謝しています。

【冬季帰省中の課題や目標】

自分に足りないダッシュ力を向上させていきたいです。

【帰省中の楽しみ】

地元の札幌へは帰れませんが、お正月に送られてくる母手作りのおせち料理が楽しみです。

 

 

★生徒番号 2  上原 七衣

【半年間の学校生活を振り返って】

半年間、学校生活を送る事が出来たのはメンバー(106期・105期)含め先生方、お世話になっている方々のおかげだと思っています。これからの学校生活も選手になってからいかせるような、つなげていけるような、充実した毎日を過ごせるように努めていきたいです。

【冬季帰省中の課題や目標】

自分の課題をクリアするためにやれる事をやって充実した日々を過ごせるよう努める。

【帰省中の楽しみ】

学校では味わえない事(色々)。

 

 

★生徒番号 3  山路 藍

【半年間の学校生活を振り返って】

楽しくもあり、苦しくもあり、本当に密度の濃い毎日でした。悔しいこと嬉しいこと本当に色々なことがありました。 残りの数ヵ月も一生懸命に全力で走っていきます。

【冬季帰省中の課題や目標】

回転力をつけ、溜めることを覚えたいです。追走技術の向上と持久力の向上が課題です。

【帰省中の楽しみ】

家族や友達と会えることです。焼肉とデザートをたくさん食べることです。

 

 

★生徒番号 4  長澤 彩

【半年間の学校生活を振り返って】

夏期帰省前の3ヵ月より夏期帰省後の4ヵ月の方があっという間に感じました。後半は第二回記録会、第一回トーナメント、耐久訓練、体育祭、卒認、本当にたくさんのイベント事があり、それに向かって追われる忙しい日々だったなと思いました。学校生活も後3ヵ月程ですが、またたくさんのイベントがぎゅっと詰まっているので、それに向けしっかり目標を持って少しでも成長していけるように取り組んでいきます。

【冬季帰省中の課題や目標】

帰省中の課題は競走技術を少しでも上げられるように、選手の方にしっかり教えてもらい、イメージしながら練習に取り組みたいです。目標はいつも競走訓練の時反省する事が多い、しかけるタイミングや他の人にしかけられた時の反応が遅いので、そこで少しでも向上させる事です。

【帰省中の楽しみ】

  • 地元の友人に会う事
  • 地元の競輪場で練習出来る事
  • 初詣に行く事
  • 焼肉と寿司を食べる事

 

 

★生徒番号 5  石井 貴子

【半年間の学校生活を振り返って】

長いようであっという間の半年間でした。夏期帰省後からはさらに時が過ぎるのが加速して、気づいたら12月後半といった感じでした。競走訓練、記録会、国体での日本新記録、強化育成選手入りと、毎日がとても濃かったです。

【冬季帰省中の課題や目標】

冬季帰省が終わると、いよいよ卒業とデビューに向けた最終準備段階に入ります。競走訓練もより本格化していくので、今の自分の弱点を少しでも改善して、良いところはもっと伸ばして…というのが理想です。男子の選手と練習できるので、色んな事を吸収して来たいです。

【帰省中の楽しみ】

実家に帰ってネコと遊ぶこと。とてもいやされます。あとは美味しいものを食べて、久々にあえる人たちとゆっくり話すこと。温泉にも行きたい!!(スキーには行きません)

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★生徒番号 6  浜田 瞳

【半年間の学校生活を振り返って】

競輪学校へ入学する前よりプロになる自覚がつき、自分以外の人たちの立場をより意識するようになりました。あと、毎日これまで充実して豊かな気持ちでいられるのは、106回生の仲間たちの存在が大きいと改めて感じます。

【冬季帰省中の課題や目標】

ダッシュ時のフォームを改善することが課題。沢山好きなものを食べても太らない位練習することが目標。

【帰省中の楽しみ】

今年生まれた甥に会うこと!!!!!!!!!!!!!

 

 

★生徒番号 8 氏名 小林 優香

【半年間の学校生活を振り返って】

夏休み明けてからすごく学ぶことが多かったので、常に収穫があった半年でした。

【冬季帰省中の課題や目標】

競走訓練でのダッシュ力がまだまだだと実感しているので、ダッシュ力の向上とトルクを付けること。

【帰省中の楽しみ】

  • 温泉に行くこと
  • 振り袖をを着ること

 

 

★生徒番号 9 氏名 高木 真備

【半年間の学校生活を振り返って】

私にとって一番この半年で大きかったのは競走訓練が始まったことです。私は自転車の競技経験がなかったので今まではタイムを出すことを目標にやってきていて、人と直接レースのようなことをやったことがありませんでした。だからすごく楽しみにしていました。実際にやってみると奥が深くて、楽しくて、課題がどんどん見つかるし、訓練のやり方も自分の中で考え方が変わってきたような気がします。初めてのことをたくさんやって、経験できた充実した半年だったと思います。

【冬季帰省中の課題や目標】

選手の方々と一緒に走ったりして、走行技術を学びたいです。あとは、ダッシュ力、持久力の強化をしたいです。

【帰省中の楽しみ】

「スイーツパラダイス」と「シェーキーズ」と「マクドナルド」に行ってたくさんたくさん食べたいです!!あと焼き肉でタンとすし屋でいくらも食べたいです!!

 

 

★生徒番号 10  竹井 史香

【半年間の学校生活を振り返って】

この半年間、自転車に乗らない日はなかったと言い張れるような毎日でした。元々自転車が好きでしたが改めて自転車に乗ることが楽しく感じ、もっと好きになりました!

【冬季帰省中の課題や目標】

朝練習を毎日することで早起きの習慣ができたので地元でも早寝早起きの規則正しい生活ができるようにしたいです。あと無駄な体重を増やさないように頑張りたいです。

【帰省中の楽しみ】

師匠や兄弟子、香川県の選手の方々と一緒に高松競輪場で練習をしたいです!!そして私を応援して下さっている地元の知り合いの方達にもあいさつしに行き、感謝の言葉を言いたいです!

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★生徒番号 12  髙橋 梨香

【半年間の学校生活を振り返って】

今、振り返るとあっという間の半年だったと思います。生活面ではいろいろありましたが、訓練だけに集中できる環境に感謝しています。卒業まであと数ヶ月ありますが、106回生の仲間と共に頑張ります!!

【冬季帰省中の課題や目標】

体幹が弱いので、帰省中は特にウエイトを重点的に行います。またダッシュ力が無いので、スタートからの立ち上がりや脚の回転を意識して練習に取り組みます。

【帰省中の楽しみ】

  • 美容院で髪を切る!
  • 目覚ましをセットしないで朝起きる!
  • 焼肉とホールでケーキを食べる!

 

 

★生徒番号 13  金田 洋世

【半年間の学校生活を振り返って】

あっという間に半年が過ぎてしまったなと感じます。私は、ほとんど自転車の知識がなく入学しました。なので、この半年は自転車を知る(乗るフォームや自転車の知識、ペダリングの方法等)という事を大きな目標においていたので、少しはプロサイクリストらしくなれたかなと思っています。普段の生活では、19人の仲間と笑い合い、励まし合い、楽しく過ごさせてもらっているので、皆に感謝しています。

【冬季帰省中の課題や目標】

競走訓練で、スタートダッシュが遅く、S取りが出来ないし、勝負所でのかけ出しも遅く前走者についていけないので、スタンディングの技術を身につけたいと思います。

【帰省中の楽しみ】

師匠、平塚の選手、友達、家族、愛犬に会える事が楽しみです。ここでの(学校生活)話しをたくさんしたい。

 

 

★生徒番号 14  篠塚 奈知

【半年間の学校生活を振り返って】

あっという間のような、長かったような、濃い半年でした。毎日のように自分の弱いところが見つかり、まだ全然改善できてなくて不安です。自転車技術もそうですが、競走訓練も思うように動けず自分の弱さが情けないです。でも今はそれが頑張るモチベーションにもなっているので充実しています。

【冬季帰省中の課題や目標】

  • 苦手なダッシュ系をたくさんしたいです。
  • たくさん乗り込んで、帰省後の訓練にしっかり耐える体を作る。

【帰省中の楽しみ】

  • 師匠達との練習。
  • 大好きな映画を観にいきます。
  • おもちを食べること。

 

 

★生徒番号 15 飯田 よしの

【半年間の学校生活を振り返って】

競輪学校に入学したての頃より脚力はかなり向上したと思う。残りの学校生活も気を抜かず、レースで活躍できるような選手になれるよう日々全力で過ごしていきたい。

【冬季帰省中の課題や目標】

ダッシュ力を付ける事と体力維持のための乗り込み。

【帰省中の楽しみ】

毎年行っている近所の神社に友達と初詣。

 

 

★生徒番号 16  髙橋 千秋

【半年間の学校生活を振り返って】

色々な事があり、楽しい事があったり、苦しい事があったり、悔しい事があったり、涙を流す事もありましたが、中身の詰まった半年だったと思います。残りの学校生活も精一杯頑張ります。

【冬季帰省中の課題や目標】

体幹強化と追走技術の向上です。

【帰省中の楽しみ】

家族に会う事です。

 

 

★生徒番号 17  宮安 利紗

【半年間の学校生活を振り返って】

学びの半年でした。決まり事や時間に縛られていたように思っていた始めの頃とは違い、今はあたり前のようにしています。何処に行っても恥をかく事がないと思います。時はあっという間に過ぎて、悩んでいた事も時間も多かった、むしろ毎日です。最近自分に言い聞かせているのは「人の動きに気をとられないで、自分のペースでコツコツと。」自分をもう少し信じてあげよう。が来年の抱負になりそうです。

【冬季帰省中の課題や目標】

約1週間くらいしか自転車に乗れないので、街道でデビューの5月に向けて乗り込みます。もがきます。自転車以外にも体幹の強化、切り替えが苦手なので神経系の素早い陸上のトレーニングも行います。

【帰省中の楽しみ】

  • 髪を切ること
  • じっくり睡眠をとれること
  • 新しい家族、友達に会えること
  • 体のケアが出来ること

当たり前の事が楽しみです。

 

 

★生徒番号 18  青木 美優

【半年間の学校生活を振り返って】

この競輪学校で過ごした半年間を振り返ってみると、沢山訓練をして、沢山の技術を学び、沢山の悔し涙を流し、沢山の人に支えられ、とても貴重な経験をすることができた、あっという間の半年間でした。

【冬季帰省中の課題や目標】

冬季帰省中は、ダッシュ力を強化することを課題とし、目標は競走で先行し逃げ切ることなので、地元でしっかり練習し脚力をつけたいと思います。

【帰省中の楽しみ】

家族や、宇都宮競輪場の方々に会えることがとても楽しみです。

 

 

★生徒番号 19  小川 美咲

【半年間の学校生活を振り返って】

入学当初からの課題であった筋力アップはウエイトでの効果がでてきたと思います。長いようであっという間の半年でした。1日1日が、とても充実していて、残りの学校生活もすぐ終わってしまうんだなと思いました。

【冬季帰省中の課題や目標】

競走訓練でジャンからのでだしに遅れてしまうので、少しでもダッシュ力をつけて帰ってきたいです。

【帰省中の楽しみ】

早く家族に会いたいです。

 

★生徒番号 20  山本 レナ

【半年間の学校生活を振り返って】

半年経ったら学校生活にもだいぶ慣れて、天候(季節)や練習メニューも変わったりしながら体力だけじゃなくて精神も鍛えられました。ウエイトも前より重量を上げれてるので少しずつ成長してると思います。

【冬季帰省中の課題や目標】

まだ全然ダッシュが足りてないので踏みはじめの一歩からスピードをつけたいです。ハンドルを引く力もないと思うので上半身メインでウエイトもしたいです。

【帰省中の楽しみ】

母の作ってくれるご飯をみんなで食べることと、父から練習のアドバイスとかレース(競走訓練)のコツ等を聞くことです。