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小林優香生徒が史上初となる2度目のゴールデンキャップ獲得!2000mでも好タイムをたたき出す!

2013/07/31

730日、第1回記録会、2000mの計測が行われ、小林優香生徒が2分37秒41を出し、試走記録会に続く、2度目のゴールデンキャップを獲得しました。
2000mのこのタイムは102期の加瀬加奈子選手が出した2分37秒33に僅かに及ばないタイムでした。
小林生徒は、200m、400m、1000mでも1番時計を出していて、ダッシュ系も地脚系も優れている生徒です。
今後の更なる進化に期待出来そうですね。
今後の小林生徒の成長に注目して下さい!

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疾走する小林生徒。

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2000mの測定を終えて戻って来た小林生徒。

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同期におめでとうと言われる小林生徒。

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ゴールデンキャップを授与される小林生徒。

小林生徒のコメント
「今回の目標が試走記録会以上のタイムを出す事だったんですけど、200mが少し出なくて、そこが次の課題になります。目標は11秒台を出そうと思っていましたが12秒13で、試走記録会より0.03秒出なかったのでそこが課題になります。その他は、400mも自分が思っていた以上のタイムが出ましたし、1000mも、スタートは失敗しましたが、その後、巻き返せたのでそこは良かったなと思っています。それまでの自己最高記録が1分14秒だったので嬉しかったのですが、まだまだ出ると思うので頑張っていきたいと思います。1分10秒は出したいですね。2000mもスタートで失敗してしまいました。それで拙いなと思って最初の3周の1000mを出して行こうと思いましたが、そこを出し過ぎてしまったのでそこも課題の一つです。
夏帰省では、乗り込み中心にしながらも、ダッシュも付けて、次の競走訓練に備えて行きたいと思います」
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