プロデビューを目指す競輪学校生徒サイト

ワールドカップ・カリ大会 メダル獲得石井寛子コメント

2012/10/18

【石井寛子コメント】

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今回ワールドカップ出場に向けて、学校では教官の方々にバイク誘導をしてもらい準備してきました。カリを走るのは2度目ということと、以前よりも力がついている自信があったので、落ちついて臨めました。大会初日のチームスプリントは体の調子も良く、走っていてタイムが出ている感触がありました。予選を走り終わり、タイムの掲示を見ると日本新記録が出ていて嬉しかったです。決勝戦前にアクシデントがありましたが、自分の力を出し切っての2位という結果なので満足しています。それと同時に、まだまだ上を目指せるなと感触をつかむこともできました。

世界クラスの大会で日本人女子が表彰台に上がるのは”初”ということで、お世話になった人や応援してくれている方々、また競輪学校のみんなに良い報告ができて嬉しいです。また、今までたくさんのメダルを頂きましたが、今回のワールドカップでの銀メダルは今までで一番うれしいです。

ケイリンでは思うような結果を残せませんでしたが、自分のレースがしっかりとできるよう、これからも頑張っていきたいと思います。