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日本競輪学校 「終業式」 ~夏季帰省に向けて~

2012/08/04

8月3日(金)日本競輪学校において終業式が行われました。

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■瀧澤正光校長
「約2ケ月の基礎作りを重点的に皆良く頑張ってくれました。競輪学校では「夏休み」ではなく「夏季帰省」としています。これから約2週間、学校では出来ない練習を家に帰り自主的に大きな目標を持って毎日大切に過ごして来てもらいたい。また自分たちが考えている以上に周りの方々が関心を持って見ているので、生活態度も自立ある行動で送って下さい」

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■終業式の後は約2週間の夏季帰省に入ります。女子全生徒に「学校入学後から約2カ月を振り返って」そして「夏季帰省期間中の課題や目標、またどのようなトレーニングを行うか」を聞きました。

☆猪頭 香緒里
ただひたすら自転車に乗りました。自転車の技術向上は積み重ねが必要で、それには自分の体つくりもしっかりしないといけないと感じました。自転車技術向上にはもっと時間が必要だと思いました。焦らず今後も乗り込んで練習しようと思います。
夏季帰省期間中の課題は、自分の足りないものを高める為の練習と得意とする所を伸ばしていく練習に取り組みます。トレーニングは街道練習中心になると思います。

 ☆手柴 敦子
ヘルニアの手術をして自転車訓練は全く出来なかったが、励まし背中を押してくれた仲間と支えて下さった先生方に感謝したいです。この2カ月の遅れを早く取り戻せるように夏帰省後の一日一日を大切に訓練に励みたい。
夏季帰省期間中は、できるだけ沢山の距離を乗って基礎体力をつけたい。また帰省後訓練をシッカリ出来る身体を作るために体幹、ストレッチなど欠かさずやっていきたい。

☆杉沢 毛伊子
毎日が必死であっという間に2カ月がすぎていたという感じです、体力的にも気持ち的にも全く余裕はありませんでしたが毎日の乗り込みで少しは体力がつきました。
落車をして身体のバランスを崩してしまっているので、夏季帰省期間中はまず早く怪我を治し、身体の調子を元に戻し、そして基礎作りの継続をします・

☆梶田 舞
学校の時間のリズムに身体を合わせる事が大変でした。
帰省後すぐに記録会があるので体の疲れをとって調子を上げていきたいです。

☆石井 貴子
朝4時半起きには慣れました。145段の階段走にも慣れました。体力もついてきて、練習にもついていけるようになってきました。土台をシッカリ作っていきたいので、これからも継続して練習に励んでいきたいです。
夏季帰省期間中は体力作り(朝練習)とハロンでのトップスピードを上げて、タイムに結びつけ
る事を課題とします。ウエイト(ベンチプレスで重さを上げたい)も。

☆明珍 裕子
長かったような短かったようなこの2カ月・・・自分なりの生活リズムをつかんでからはとても充実した日々でした。厳しい訓練、生活の中でも仲間との楽しい時間は思い切り笑って笑顔で過ごす事ができました。それがあっての今があります・
 夏季帰省期間中は第1回記録会を意識してトレーニングを行います。タイムを出すためのスピード練習を重点的に。

☆田中 まい
生活リズムに慣れるまで時間がかかりました。辛い時が多かったけれど、最高の仲間に支えられながら共に2カ月苦しい訓練に耐えてきました。
夏季帰省後の記録会でベストタイムが出せる様に調整してきます。 ウエイトトレーニングやスピード練習を主にやってきたいです。

☆山原 さくら
毎日沢山の乗り込みで大変でしたがケ軽ギアで乗り込んだ事で回転がつき充実した2カ月を過ごせました。
夏季帰省期間中は父と一諸にダッシュ練習をメインに行います。

☆倉野 由紀
入学して2カ月間ずっと乗り込み期だったので大変でした。だけど最高の仲間が出来て皆と励まし合いながら頑張りました
夏季帰省後の記録会に向けて体調万全にし、苦手な部分を克服したいです。

☆猪子 真美
初めは慣れない生活と練習量の多さでクタクタでした、やっと2カ月が過ぎたか・・・という感じです。これからはもっと余裕が持てるようになりたいです。
夏季帰省期間中はハロンのタイムが悪すぎるので、少しでも良くなるようにダッシュ練習メインに
やろうと思っています。

☆菅田 賀子
入学した当初は一日が長―く感じましたが、過ぎてしまえばあっという間な感じがします
夏季帰省期間中はバンクに通ってダッシュの練習をしたいです

☆小坂 知子
素敵な仲間に巡りあえて良かった。自分が落ち込んでいる時、常に誰かが声をかけてくれるおかげで2カ月をのりこえました。けどやっぱり適正期間の事前研修が一番きつかった・・・。
夏季帰省期間中はロードで長距離を乗りこみます!

☆石井 寛子
競輪学校とナショナルチームの合宿と、鳥人間コンテストの訓練の3つを掛け持ちをしてま
した。土曜日曜はほとんど学校にいませんでした・・・。
8月は全日本選手権がありますから全日本に向けてトレーニングします。

☆井上 玲美
素晴らしい仲間に会えて良かったです。様々な練習が出来て勉強になりました。皆に支えられて充実した時間を過ごしたと思います。
夏季帰省期間中の課題は、ダッシュを速くすること。そしてハロンがけのスタートダッシュを多く練習したいです。目標は記録会でベスト記録をだすことです。

☆鶴橋 真希子
練習はもちろん生活面においても充実した毎日を過ごす事ができました。そして人生で一番自転車に乗ったので約1年後のデビューに向けてシッカリ基礎を固めることが出来たと思います。
夏季帰省期間中は体調管理をシッカリ行い帰省明けの記録会でベストタイムが出せるようにコンディションを整えたいと思います。

☆矢野 光世
あっという間でした・・・。
夏季帰省期間中は2000Mのタイム良くないので地脚を鍛えたいです。

☆三宅 愛梨
訓練は乗り込みが多く大変でしたがそれなりにできました。集団生活はユニークな人が多く、明るく楽しいです。
夏季帰省期間中はもうすこし乗り込みをして、その中にダッシュ力をつけるためのトレーニングを
入れていきたいです。

☆青木 志都加
あっという間でした。毎日自転車に乗り、車輪を組んだり競輪ルールを勉強したり。沢山学び充実した2カ月でした。
夏季帰省期間中はまだまだダッシュがないのでそういう所をしっかり練習したいです。

☆奈良岡 彩子
とても充実した日々を過ごせていると思います。訓練は厳しいけど周りの皆がいるから頑張れます。
夏季帰省期間中は師匠のもとダッシュ、地脚共にバンクや街道練習などを頑張ります。
記録会や競走訓練に向け強化していきます。

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