プロデビューを目指す競輪学校生徒サイト

日本競輪学校第111回生徒・第112回生徒入学式の実施について

2016/05/12

日本競輪学校[校長 瀧澤 正光 (タキザワ マサミツ)]第111回生徒(70名)・第112回(女子第6回)生徒(21名)の入学式が、本日午前11時から静岡県伊豆市にある同校講堂で行われました。
 第111回生は、2015年第70回国民体育大会成人男子1㎞T.T優勝の松本 貴治(マツモト タカハル)、2015年第99回日本陸上競技選手権大会ハンマー投げ優勝の野口 裕史(ノグチ ヒロシ)らが、第112回(女子第6回)生は、2015年ACCトラックアジアカップ(タイ・バンコク)女子エリートケイリン優勝の大久保 花梨(オオクボ カリン)、2002年第29回全日本中学校陸上競技選手権大会100m、200m、4×100R三冠の成田 可菜絵(ナリタ カナエ)ら合わせて91名が決意を新たに入学しました。
 列席者は、入学する第111回生徒・第112回(女子第6回)生徒とそれを見守る家族の合計121名。来賓として塩手 能景(シオテ ヨシカゲ)経済産業省製造産業局車両室長、菊地 豊(キクチ ユタカ)伊豆市市長、佃 弘巳(ツクダ ヒロミ)伊東市市長などのご出席をいただくとともに、本財団からは会長の吉田 和憲(ヨシダ カズノリ)が出席しました。
 式典では、入学者全員の氏名が読み上げられ、瀧澤校長の式辞、会長訓辞、来賓祝辞に続き、新入生を代表して第111回生から皿屋 豊(サラヤ ユタカ・三重)、第112回(女子第6回)生から高橋 知里(タカハシ チサト・兵庫)が誓いの言葉を述べて閉式しました。

20160511_03_01.jpg

吉田会長訓示

20160511_03_02.jpg

校長訓示

20160511_03_03.jpg

誓いの言葉


第111・112回生名簿一覧
第111・112回生学校行事その他予定